壁の特徴 種類

ALC      軽量気泡コンクリート 
通気性や耐火性がよく一般建築で多く使用されている
メーカーはシポレックス、ヘーベル、クリオンが主流。3000✖️600  50厚 100厚 125厚など
耐火性度 約1時間半

ECP  押出し成形版 
アースロックやメースが主流で重厚感を出したい建物に使用される 
水切りやフレキ、ガスケット、サイコロ、Vゴムなど、手間暇が増えるため

ALCよりも少し値段が上がります。

590✖️4000 厚み60 など
ノザワ、アイカテック建材

窯業系サイディング
戸建てで一番多く使用されていてデザイン性も豊富 最近は一般建築でも増えてきている
ニチハ、ケイミューの材料が人気 455✖️3030  厚み16など

金属系サイディング サンドウィッチパネル
工場や物流倉庫などで増えてきているパネル レッカー張りや、1階からタンカンレールを敷いて吊り上げる貼り方があります。

600×6000 1042✖️4725 など

アイジー工業 アイヴァンド
日鉄鋼板株式会社 イソバンド など


ガルバリウム鋼板

ALCの上やコンクリートの上に下地を付けて重ね張りが可能で、太陽の光で

汚れを分解し浮き上がらせて雨水で洗い流すというお掃除フリーの鋼板です。

ケイミュー、旭トステム


ラムダ
2重壁などに使用されている押出し成形版の薄いバージョン 

メーカー 神島化学工業


マグカラット
賃貸や分譲でも、壁にアイアンシートという鉄粉入りのゴム下地を張り付けて

そこにデザイン性の高い磁石付きエコカラットを取り付けることで、季節によって

壁を衣替えさせたり、引っ越し場所へももっていける優れものです。

防カビ、脱臭、調湿効果。あなたのお部屋が美しく生まれ変わり、かつ

浮遊している有害物質を吸収してより衛生的な暮らしが可能となります。


エコカラット

センティアやラフセメントが人気でコロナやインフルエンザの流行で

リビングや玄関、トイレなどに設置する方が多いです。

防カビ、消臭効果も高く掃除も簡単で衛生面に優れています。リクシル


フィルドラ

老朽化したビルやマンションの壁に下地を取り付けてサイディングを貼る

新しい工法です。高級感やデザイン性があり、ステイタスの高い建物へ進化

、変貌します。